簡単メールでOLゲット
お役立ち礼文集
メールの返事をうまくもらうコツってのはあるんだろうか?
まずは相手にちゃんと読んでもらうこと。だから、超長文のメールはこ法度ね。あとは相手に興味を持ってもらうことが大切。対象を4種類にわけ、それぞれから返事の買いやすい例文を取り上げてみた。
・ネットバージン娘
ブームは女性がつくると言われている。95年以降、インターネットの爆発的な普及がいまだに勢いを落とさないのは、昨年『ウィンドゥズ98』がリリースされたからではない。
ひたすら『ポストペツト』と『iMac』を欲しがる女性のおかげだろう。だもんだから、彼女たちはそれほどパソコンやインターネットの仕組みには詳しくない。パソコンを買うとついてくる『アウトルック・エクスプレス』というメールソフトを使うため、レイアウトが凝っていることが多い。
・とにかく美麗にアプローチ・くどさは絶対に禁物
相手がメール初心者であるかどうかは、文章を見ると、だいたい判別できる。馴れていたら顔文字を使っているだろうし、初心者だと「(笑)」や「(爆)」といった表現が妙な位置にあったりするからだ。要するに、ちょっとたどたどしさがあるわけだ。
でもってアプローチの仕方。相手のたどたどしいところを指摘するのも手ではあるけど、くどくどやっちゃダメ。とくに長文は禁止。
むこうは文章を入力するのにも時間がかかっているはずだから、苦労しないようにしてあげよう。表現は簡潔に、そして優さを感じさせる文体が基本。信用できる人なんだと思わせてから、こちらのウンチクを小出しにしていくといいだろう。
・ポストペットをうまく使おう!モモだと心を許して話してくれるかもしれないのだ
モモである。ひたすらモモ様である。それから「おやつ」である。「おやつ」様々である。相手がポストペットをよく使っていることがわかったら、絶対にポストペットを使おう。持っていない人は、今すぐ買おう。
相手に送るのはメールではない。モモというペットに託した、こちらのハートである。だから、文章は10行に満たなくてもいい。
「○○さんお元気ですか? うちの××ちゃん(ペットの名前)が失礼を働いたようですみません」てな感じの内容でまったくかまわないのだ。それから、ポストペット用の不思議なオヤツや部屋、アイテム、あるいはペットからもらった面白い手紙なんかを報告して、親交を深めていこう。
・メール使いOL
いまやどこの会社でもメールでのやりとりができるようになっている。とくに日本の会社は、セキュリティに疎く、会社の内部と外部とのメールのやりとりが簡単にできるところも多い。実際に業務中にメールで遊んでいるOLは、私の周りにも相当数存在している。彼女たちのメールの内容は本当に他愛もない話。というか、メールをレスポンスの遅いチャットとして利用しているのだ。
これをうまく利用して、愚痴を聞いてあげたりしよう。問題は、会社のメールアドレスを聞き出すまでだ。
・相手の相談ごとをうまく聞いてあげる感じでネタを小出しにするといい
平日の昼間にアクセスしていて、転送サービスを使っているようだったら、主婦かOLのどちらか。メールアドレスに〈.co.jp〉が含まれていたら、まずOLだと思っていい。
最初のアプローチについては割愛。うまく返事がもらえてから以降について説明しよう(メールのやりとりは2回目以降のほうが難しいのだ)。
相手が仕事中にメールを書いているのがわかったら、速攻で返事をしよう。相手は、仕事をサボってチャット代わりにメールを送りまくっているのである。
ただし、最初から大量のメールを出しまくると、警戒されちゃうので注意。メールのやりとりは親密度に合わせて。
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2011年10月3日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:メールの初め方

